AI防犯カメラの検索機能が大幅進化!人物や車両を瞬時に検索可能に
- TN(技術担当)
- 5月31日
- 読了時間: 3分
防犯カメラは「録画するだけ」の機器から大きく進化しています。
近年ではAI技術の発達により、録画映像の中から人物や車両を簡単に検索できるようになりました。
今回は、弊社が取り扱うAI防犯カメラの検索機能についてご紹介します。
従来の防犯カメラ検索の課題
従来の防犯カメラでは、録画映像を確認する際にタイムラインや棒グラフを見ながら目的の映像を探す必要がありました。
例えば、
不審者が来た時間が分からない
駐車場に侵入した車両を探したい
特定の人物の行動を確認したい
といった場合、大量の録画映像を何時間もかけて確認しなければならないこともありました。
AIカメラなら人物や車両を自動で分類
AI防犯カメラでは、人や車両を自動で認識し、データとして保存します。
そのため、
人物のみ検索
車両のみ検索
顔検索
特定人物検索
などが可能です。
録画映像を最初から最後まで確認する必要がなくなり、検索時間を大幅に短縮できます。
サムネイル表示で目的の人物を簡単検索
AI検索画面では、録画された人物や車両がサムネイル一覧で表示されます。


例えば、
帽子を被った人物
眼鏡を掛けた人物
特定の服装の人物
などを視覚的に探すことができます。
従来のタイムライン検索と比較すると、圧倒的に効率的です。
スマートフォンからもAI検索が可能
AI検索はパソコンだけでなくスマートフォンアプリにも対応しています。
外出先からでも、
人物検索
車両検索
イベント検索
を行うことが可能です。
店舗責任者や管理者が現場へ行かなくても、スマートフォンから録画確認できるため、業務効率化にもつながります。
AI検知で侵入者をリアルタイム通知
AIカメラは検索だけではありません。
人物や車両を検知すると、
スマートフォン通知
メール通知
赤青ライト警告
サイレン警告
なども行えます。
防犯対策だけでなく、
無断駐車対策
不審者対策
万引き対策
にも活用されています。
このような施設で活用されています
AI防犯カメラは、
コンビニエンスストア
飲食店
工場
倉庫
医療施設
駐車場
など幅広い施設で導入されています。
特に近年は、人手不足対策や業務効率化の目的で導入されるケースが増えています。
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