購入・リース・レンタル
購入
防犯カメラシステムを一括でご購入いただく契約形態です。
導入後はお客様の資産となるため、長期間利用される場合に適しています。月々の支払いが発生しないため、長期的にはコストを抑えられる場合があります。
また、中小企業や個人事業主のお客様からは、税務上の取り扱いについてご質問をいただくことがあります。
一般的には、取得価額が一定金額以下の設備については消耗品費や少額減価償却資産として処理できる場合があります。一方、それを超える設備については固定資産として計上し、法令で定められた耐用年数に基づいて減価償却を行います。
防犯カメラシステムの税務上の取り扱いは、設備構成や設置方法、会社の会計方針によって異なる場合があります。詳細については顧問税理士へご相談ください。
株式会社関東セキュリティでは、お客様のご予算や運用計画に合わせて最適な機器構成をご提案いたします。
【参考】
・10万円未満の資産は消耗品費として処理できる場合があります。
・中小企業者等については、一定の要件を満たせば40万円未満の資産を少額減価償却資産として処理できる制度があります。
・固定資産として計上する場合は、法定耐用年数に基づき減価償却を行います。
※税制改正や個別事情により取り扱いが異なるため、詳細は顧問税理士へご確認ください。
リース
リースは、初期費用を抑えながら防犯カメラシステムを導入できる契約形態です。
高性能な防犯カメラやAIカメラシステムを導入したいものの、一度に大きな設備投資を行いたくない場合に適しています。月々一定額のお支払いとなるため、資金計画を立てやすいこともメリットの一つです。
また、店舗や工場、病院、集合住宅など、複数台のカメラを導入する場合でも、初期費用を抑えながら運用を開始できます。
一方で、契約期間中はリース料金のお支払いが継続し、契約満了時の所有権はリース会社にあるのが一般的です。
株式会社関東セキュリティでは、お客様のご予算や運用方針に合わせて、購入・リース・レンタルの中から最適な契約形態をご提案いたします。
レンタル
レンタルは、初期費用を抑えて防犯カメラシステムを導入したいお客様向けの契約形態です。
工事現場や仮設事務所、イベント会場などの短期間利用はもちろん、設備投資を抑えながら最新の防犯システムを利用したいお客様にもご利用いただいています。
レンタル契約の場合、万が一カメラやレコーダーに故障が発生した際の保守・メンテナンス費用は、原則としてレンタル料金に含まれています。そのため、突発的な修理費用の心配が少なく、安心してご利用いただけます。
一方で、レンタル期間中は月額料金のお支払いが継続するため、長期間利用される場合には購入の方が総費用を抑えられる場合もあります。
株式会社関東セキュリティでは、お客様の利用期間や運用目的、ご予算に応じて、購入・リース・レンタルの中から最適な契約形態をご提案いたします。
クレジットカード決済にも対応
株式会社関東セキュリティでは、防犯カメラやAIカメラをご購入いただく際、クレジットカードによるお支払いにも対応しています。
特に中小企業経営者や個人事業主のお客様の中には、クレジットカードのポイント還元制度を活用されている方も多く、現金払いや銀行振込ではなくクレジットカード決済を選択されるケースも増えています。
また、ご利用のカード会社や契約内容によっては、クレジットカードの分割払いをご利用いただける場合があります。購入契約の場合でも、リース契約のように月々の支払いへ分散できる場合があります。初期費用の負担を抑えながら防犯カメラシステムを導入したいお客様にもご好評いただいています。
ご利用可能なカードブランドやお支払い方法については、お気軽にお問い合わせください。
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こんなお客様におすすめ
防犯カメラシステムの最適な契約形態は、お客様のご予算や利用期間、経営方針によって異なります。
長期間利用される場合は「購入」、初期費用を抑えたい法人様には「リース」、短期間の利用や保守費用込みで運用したいお客様には「レンタル」がおすすめです。
株式会社関東セキュリティでは、お客様の業種や設置環境、資金計画、税務上の取り扱いなども考慮しながら、最適な契約形態をご提案いたします。どの方法が良いか迷われている場合も、お気軽にご相談ください。
購入がおすすめのお客様
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長期間利用する店舗・工場・倉庫
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月々の支払いを避けたい方
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クレジットカード決済を利用したい方
リースがおすすめのお客様
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初期費用を抑えたい法人様
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設備投資の予算を平準化したい方
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高性能なシステムを導入したい方
レンタルがおすすめのお客様
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工事現場や仮設事務所など短期間利用の方
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保守・修理費用込みで運用したい方
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初期費用をできるだけ抑えたい方
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