代表挨拶
防犯カメラとともに20年
創業以来20年、私たちは防犯カメラを通じてお客様の安心・安全を支えてまいりました。
防犯カメラは単なる録画機器ではなく、人々の暮らしや事業を守る大切なインフラです。近年では、防犯対策だけでなく、業務効率化や遠隔監視、AIを活用した人物・車両識別など、その役割はますます広がっています。
株式会社関東セキュリティは2005年に創業し、防犯カメラ専門メーカーとして、店舗、工場、倉庫、病院、集合住宅、駐車場、幼稚園、ホテル、オフィス、戸建て住宅など、さまざまな施設へ防犯カメラシステムを提供してまいりました。
近年、社会情勢の変化や犯罪の多様化により、防犯カメラに求められる役割はますます重要になっています。当社のシステムは、インターネットを利用した遠隔監視やAI機能にも対応しており、不審者対策や犯罪抑止だけでなく、施設管理や業務改善にも活用されています。
また、私たちは「顧客第一主義」の理念のもと、製品の品質向上はもちろん、お客様からいただく貴重なご意見を製品開発やサービス改善に積極的に反映し、充実したアフターサポートを提供してまいりました。これからもパートナー企業の皆様と協力しながら、常に新しい技術を取り入れ、お客様に信頼される防犯カメラシステムの開発・普及に努めてまいります。
今後とも株式会社関東セキュリティをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
株式会社 関東セキュリティ
代表取締役 吉田 賢一

私たちが大切にしていること
関東セキュリティは、「顧客第一主義」を企業理念に掲げ、お客様に安心してご利用いただける防犯カメラシステムの提供を目指しています。
防犯カメラは設置して終わりではありません。万が一のトラブル時に確実に映像を確認できること、長期間安心して運用できることが重要です。そのため当社では、製品選定から設置工事、アフターサポートまで一貫して対応し、お客様との長期的な信頼関係を大切にしています。
また、お客様からいただいたご意見やご要望を積極的に製品開発やサービス改善に反映し、時代の変化に対応した防犯システムをご提供できるよう努めています。
これからも「安心・安全」を支えるパートナーとして、お客様に寄り添ったサービスを提供してまいります。
技術者としての歩み
弊社会長の西山は、コンビニエンスストア経営を行う中で防犯カメラの重要性を実感し、自らシステムの研究・開発に取り組んだことをきっかけに防犯カメラ事業をスタートしました。
その後、防犯設備に関する知識だけでなく電気技術についても学び、第二種電気主任技術者やエネルギー管理士などの資格を取得。販売から設置工事、アフターサポートまで一貫して対応できる体制を構築しました。
現在は防犯カメラ専門メーカーとして事業を展開するとともに、書籍出版、新聞連載、講師活動などを通じて技術者教育や情報発信にも取り組んでいます。
主な資格
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第二種電気主任技術者
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エネルギー管理士
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ドイツ語技能検定1級
主な活動実績
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オーム社 書籍出版
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電気新聞 連載執筆
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元 東京電気学院講師
関連ページ
なぜ防犯カメラ専門メーカーになったのか
私が防犯カメラ事業を始めたきっかけは、自ら経営していたコンビニエンスストアでした。
店舗運営では、万引きや不正行為への対策、従業員教育、トラブル発生時の状況確認など、防犯カメラが果たす役割は非常に大きなものです。しかし当時は高性能なシステムが高額であり、十分なサポートを受けられないケースも少なくありませんでした。
「現場で本当に役立つ防犯カメラシステムを、もっと身近なものにしたい。」
その思いから、自ら録画機の開発やシステム研究を行い、防犯カメラ専門メーカーとして事業を立ち上げました。
お客様の多くは、防犯カメラの専門知識をお持ちではありません。そのため当社では、専門用語を並べるのではなく、お客様の課題や目的を丁寧にお聞きし、最適なシステムをご提案することを大切にしています。
これからも現場目線を忘れず、本当に役立つ防犯カメラシステムの提供を続けてまいります。
これからも安心をお届けするために
関東セキュリティは、防犯カメラとともに歩んできた20年間で、多くのお客様やパートナー企業の皆様に支えられて成長してまいりました。
近年ではAI技術の進化により、防犯カメラは単なる録画機器から、人や車両を識別し、異常を検知する高度なシステムへと進化しています。私たちはこうした技術革新を積極的に取り入れながらも、「お客様に安心をお届けする」という創業以来の理念を大切にしています。
これからも技術力の向上とサービス品質の向上に努め、店舗・工場・病院・集合住宅・オフィスなど、さまざまな施設の安心・安全を支えるパートナーとして歩み続けてまいります。
今後とも株式会社関東セキュリティをよろしくお願い申し上げます。
