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2016年4月6日掲載
本講座では、電験三種「理論」分野の基礎である静電気について、平行平板コンデンサを題材に原理から丁寧に解説しています。単に公式を暗記するのではなく、「電荷→電気力線→電界→電位→静電容量」という流れを一つひとつ定義に立ち返って確認し、静電容量の式がどのように導かれるかを明確にする点が特徴です。
さらに、誘電体を挿入した場合の問題についても、直列接続されたコンデンサとして捉える考え方を示し、静電誘導や分極の理解につなげています。原理原則を押さえることで、応用問題や実務での活用にも対応できる力を養うことを目的とした内容です。



理論①静電気 掲載原稿
静電気原稿

静電気解説
理論①静電気 補足解説



