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防犯カメラ設置で棚卸時の在庫差異がゼロに!倉庫の内部不正対策事例

  • TN(技術担当)
  • 6月28日
  • 読了時間: 3分
倉庫内にAI防犯カメラを設置
倉庫内不正対策に防犯カメラを設置

今回は、千葉県内に複数の営業拠点を展開する、ガス関連工事会社様への防犯カメラ設置事例をご紹介します。

同社は県内でも高い信頼を得ている準大手規模の企業で、多くの現場を支える資材を各拠点で保管・管理されています。


倉庫には多くの関係者が出入り

今回ご相談いただいた拠点では、社員だけでなく委託業者を含め、多くの関係者が日常的に倉庫へ出入りしていました。

そのため、定期棚卸を実施するたびに、高額な資材の在庫数が帳簿と一致しないケースが発生していました。

もちろん原因は特定できず、管理担当者の皆様も対応に苦慮されていたそうです。

在庫差異が発生すると、再確認や調査に多くの時間を費やすだけでなく、現場への資材供給や業務効率にも影響を及ぼします。


防犯カメラによる見える化を実施

今回の対策として、倉庫内だけでなく、

  • 倉庫出入口

  • 資材搬入口

  • 事務所

  • その他重要箇所

へ防犯カメラを設置し、遠隔からも映像を確認できるシステムを導入しました。

なお、AIカメラのスマートフォンへのアラート通知機能については、監視担当者の負担を考慮し、今回は導入を見送りました。

関東セキュリティでは、お客様の運用方法に合わせて必要な機能をご提案しています。


カメラ設置後、在庫差異がなくなった

設置からしばらく経った後、お客様より嬉しいご報告をいただきました。


「防犯カメラを設置してから、棚卸時の在庫数のズレがぴたりとなくなりました。」


防犯カメラは犯人を見つけるための設備と思われがちですが、実際には「見られている」という意識が働くことで、不正行為そのものを未然に防ぐ抑止効果が期待できます。

今回も、まさにその効果が現れた事例といえるでしょう。


防犯カメラは内部不正対策にも有効

工場や倉庫では、外部からの侵入対策だけでなく、資材や工具、製品などの管理も重要な課題です。

特に近年は、金属価格や資材価格の高騰に伴い、高額な資材の盗難や持ち出し対策への関心が高まっています。

防犯カメラを設置することで、

  • 在庫管理の適正化

  • 内部不正の抑止

  • トラブル発生時の事実確認

  • 管理担当者の安心感向上

など、多くの効果が期待できます。


工場・倉庫の防犯対策は関東セキュリティへ

関東セキュリティでは、工場や倉庫、物流施設など、それぞれの運用方法に合わせた防犯カメラシステムをご提案しています。

「最近、棚卸時の在庫が合わない」

「資材や工具の管理を強化したい」

「内部不正対策を検討している」

このようなお悩みをお持ちでしたら、お気軽にご相談ください。

現地調査から設置工事、アフターサポートまで、一貫して対応いたします。

 
 
 

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