店舗の“見えない”を解決!モニター設置で業務効率が大幅アップ
- TN(技術担当)
- 7月19日
- 読了時間: 3分
更新日:7月26日
店舗の一番奥からレジが見えない…
店舗が縦長のレイアウトになっているコンビニでは、「レジの様子が分からない」という悩みを抱えている店舗が少なくありません。
今回ご紹介するのは、千葉県内のコンビニエンスストアで導入した「バックヤードの見える化」の事例です。
この店舗は、一般的なコンビニよりも奥行きが長く、商品棚も高いため、一番奥の通路やウォークイン冷蔵庫からレジの状況を確認することができませんでした。
特に商品補充や飲料補充を行っているスタッフは、お客様がレジに並んでいることに気付くのが遅れ、接客対応に影響が出ることもありました。
一番遠い「ウォークイン冷蔵庫」が課題
店舗の中でも、ウォークイン冷蔵庫はレジから最も離れた場所です。
冷蔵庫内で作業をしていると、
レジの混雑状況が分からない
他のスタッフが接客中か分からない
応援が必要か判断できない
といった課題がありました。
また、店舗の一番奥の通路でも同様に、レジの様子が見えないため、スタッフは何度も売り場へ戻って確認する必要があり、業務効率の低下につながっていました。
モニター設置で「見えない」を解決
そこで関東セキュリティでは、防犯カメラの映像を活用した店舗モニターシステムをご提案しました。
設置内容
レジ周辺を映す防犯カメラ
レジ付近の音声を伝えるマイク
店舗奥の通路にモニターを設置
ウォークイン冷蔵庫内にモニターとスピーカーを設置
これにより、スタッフは作業を続けながらでも、レジ周辺の状況をリアルタイムで確認できるようになりました。
さらに、ウォークイン内ではスピーカーからレジ付近の音声も聞こえるため、お客様とスタッフのやり取りや呼び出しにもすぐ気付くことができます。


業務効率だけでなく接客品質も向上
モニター設置後は、
レジ応援のタイミングが分かる
お客様をお待たせしにくくなる
商品補充作業を中断する回数が減る
スタッフ同士の連携がスムーズになる
など、多くの改善効果が見られました。
店舗スタッフからも、
「レジの様子を見に行く回数が大幅に減りました。」
「お客様を待たせることが少なくなりました。」
という声をいただいています。
防犯カメラは「防犯」だけではありません
防犯カメラというと、犯罪抑止や証拠映像の保存を目的に導入されることが一般的です。
しかし最近では、
店舗運営の効率化
スタッフの動線改善
レジ混雑の把握
バックヤードの見える化
など、業務改善ツールとして活用されるケースが増えています。
関東セキュリティでは、お客様の業務内容や店舗レイアウトに合わせて、防犯だけでなく「働きやすい店舗づくり」をサポートするシステムをご提案しています。
コンビニ・小売店の店舗改善もお任せください
店舗のレイアウトによっては、「レジが見えない」「応援に気付けない」といった問題は珍しくありません。
モニターや防犯カメラを活用することで、スタッフの負担を減らしながら、お客様へのサービス向上にもつながります。
コンビニをはじめ、ドラッグストア、スーパー、飲食店など、さまざまな店舗で導入実績があります。
店舗の業務効率化やバックヤードの見える化をご検討中の方は、ぜひ関東セキュリティまでお気軽にご相談ください。


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