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スマホ連動型防犯カメラで空き巣を撃退|留守中でも「その場で警告」できる防犯へ
防犯カメラは、「泥棒に入られた後、録画映像を確認するもの」だと思っていませんか? 2026年9月、中日新聞や中京テレビで、非常に興味深い住宅侵入事件が報道されました。 愛知県長久手市の一戸建て住宅に侵入しようとした2人組に対し、外出中の住人がスマートフォンで異変を把握。 そして、防犯カメラのスピーカーを使って外出先から犯人へ警告したところ、犯人は何も盗らず逃走したという事例です。 中京テレビも、この事件を「スマホ連動型防犯カメラが空き巣被害を未然に防いだ」事例として報じています。 今回、弊社が注目したいのは、 「犯人の姿を撮影できた」ことではありません。 「盗まれる前に防犯カメラを使って介入できた」 という点です。 これは、これからの住宅用防犯カメラを考えるうえで、非常に重要な事例だと思います。 愛知県長久手市で起きた住宅侵入事件 報道によると、事件が発生したのは2026年8月4日午後4時30分ごろ。 場所は愛知県長久手市の一戸建て住宅です。 当時、住人は外出しており、住宅は留守でした。 そこへ現れたのがバールを持った2人組。 犯人らは住宅へ侵入
TN(技術担当)
6 日前読了時間: 10分


果樹園の高級フルーツ盗難対策|シャインマスカット・桃・メロンをAIカメラで守る
丹精込めて育て、ようやく収穫時期を迎えた果物が、一晩で大量に盗まれてしまう。 果樹農家にとって、これほど悔しい被害はありません。 近年、シャインマスカット、桃、梨、メロンなど、市場価値の高い農作物を狙った盗難が各地で問題になっています。 農林水産省も、全国各地で果樹や野菜などの農作物盗難が発生しているとして、防犯カメラやセンサーライトなどを含む盗難防止対策を呼びかけています。 そして2026年夏も、高級フルーツの大量盗難が相次いでいます。 これまでの果樹園の防犯カメラは、 「盗まれた後に犯人を確認する」 ことが主な役割でした。 しかしAIカメラを利用すれば、 「果樹園へ侵入した段階で人物を検知し、その場で警告して農園主へ知らせる」 という防犯対策も可能になっています。 今回は、果樹園・ビニールハウスの高級フルーツ盗難対策について、防犯カメラ専門会社の視点から考えてみます。 シャインマスカットなどの大量盗難が相次いでいる 2026年8月だけを見ても、高級フルーツの盗難事件が複数報道されています。 栃木県佐野市では、収穫間際のシャインマスカット約40
TN(技術担当)
8月29日読了時間: 11分


自動車修理工場にAIカメラ3台を導入|お客様の大切な愛車を守る防犯対策
今回ご紹介するのは、自動車修理工場へのAIカメラ設置事例です。 こちらの工場では、お客様から修理のために車両を預かっています。 しかも、比較的高額な車や、オーナーがこだわって手を加えたカスタム車も少なくありません。 当然ながら、お客様から預かる車両についての保険にはきちんと加入しています。 そのため、万が一盗難などの被害が発生したとしても、金銭的な賠償について大きな不安があるわけではありません。 しかし、今回AIカメラを導入した理由は、そこではありませんでした。 「保険でお金が補償されても、お客様の大切な愛車まで元通りになるとは限らない」 そしてもう一つ、 「長年築いてきたお客様との信頼関係は、お金では補償できない」 という考えからです。 そこで今回は、犯罪発生後の記録だけを目的とした一般的な防犯カメラではなく、犯罪を未然に防ぐことを重視してAIカメラ3台を導入しました。 自動車修理工場にAI防犯カメラを設置 自動車修理工場には「お客様の財産」が集まる 自動車修理工場には、日常的に多くの車両が入庫します。 営業時間中だけでなく、修理や整備のため、
TN(技術担当)
8月15日読了時間: 8分


自宅車庫の愛車を守る防犯対策|車両盗難・車上荒らしから車を守るには?
「自宅の車庫に停めているから安心」 と思っていませんか? 自宅敷地内に駐車している車でも、車両盗難や車上荒らし、部品盗難、いたずらなどの被害に遭う可能性があります。 特に注意したいのが、道路から車が見える住宅の駐車場です。 犯人からすると、わざわざ敷地内へ入らなくても、 「どんな車が停まっているのか」 「夜間に人の出入りがあるか」 「防犯カメラがあるか」 などを道路から確認できる場合があります。 愛車を守るためには、車の盗難防止装置だけではなく、住宅・駐車場全体で防犯対策を考えることが重要です。 今回は、自宅車庫・駐車場でできる愛車の防犯対策について解説します。 自宅の車庫でも車は狙われる 車両盗難というと、月極駐車場やコインパーキングをイメージする方もいるかもしれません。 しかし、自宅の駐車場だからといって安心はできません。 住宅の駐車場は、夜間になると人通りが少なくなり、住人が就寝すれば犯行に気づきにくくなります。 また、同じ車が毎日同じ場所に駐車されているため、犯人にとっては事前に下見しやすいという側面もあります。 特に、 道路から車がよく
TN(技術担当)
8月15日読了時間: 9分


空き家の防犯対策|不法侵入・窃盗から家を守る方法
相続した実家や転居後の住宅など、長期間人が住んでいない「空き家」。 人の出入りが少ない空き家は、不法侵入や窃盗、不法投棄などの被害に遭いやすく、適切な防犯対策が必要です。 特に問題なのは、被害が発生してもすぐには気づけないことです。 自宅であれば物音や異変に気づけますが、離れた場所にある空き家では、次に訪問するまで被害を把握できないこともあります。 そこで有効なのが、AIカメラやスマートフォンへの通知機能を活用した遠隔監視です。 この記事では、空き家で考えられる犯罪リスクと、効果的な防犯対策について解説します。 なぜ空き家は犯罪に狙われやすい? 空き家が狙われやすい最大の理由は、**「人がいないことを確認されやすい」**ことです。 例えば、 郵便物がたまっている 雨戸が長期間閉まっている 夜になっても照明がつかない 庭の草木が伸びている 人や車の出入りがない といった状態が続けば、外から見ても空き家だと推測されやすくなります。 犯罪者が事前に何度か周辺を訪れ、人が住んでいるか確認する可能性も考えておく必要があります。 空き家で考えられる主な被害.
TN(技術担当)
8月7日読了時間: 7分


病院のカスタマーハラスメント対策|AIカメラで安心できる医療現場へ
近年、病院やクリニックではカスタマーハラスメント(カスハラ)が社会問題となっています。 例えば、 長時間のクレーム 暴言・威圧的な言動 職員への脅迫 他の患者への迷惑行為 暴力行為 深夜の迷惑行為 こうした行為は、職員の精神的な負担だけでなく、他の患者の診療にも大きな影響を与えます。 そこで注目されているのが、AIカメラを活用した防犯・安全対策です。 AIカメラでカスハラ対策 病院で増えているカスタマーハラスメント 医療現場では、 「すぐ診察しろ」 「順番を変えろ」 「大声で怒鳴る」 「受付職員へ暴言を浴びせる」 などのケースが増えています。 また、 診察室へ無断で入ろうとする 面会時間外に侵入する 夜間に病院へ押しかける といったケースもあります。 防犯カメラは職員と患者を守る設備 防犯カメラというと、「犯罪を録画するもの」というイメージがあります。 しかし病院では、職員と患者の安心・安全を守る設備として活用されています。 防犯カメラが設置されていることで、トラブルの抑止効果も期待できます。 AIカメラなら異常をすぐ把握できる AIカメラは、人
TN(技術担当)
8月2日読了時間: 4分


AIカメラでストーカー対策|被害を未然に防ぐ防犯システム
ストーカー被害は、決して特別な事件ではありません。 自宅周辺をうろつく 深夜にインターホンを鳴らす 駐車場で待ち伏せされる 車にいたずらされる 勤務先まで付きまとわれる このような被害は、時間帯や場所を問わず発生する可能性があります。 ストーカー対策では、犯人を記録するだけでなく、近づかせない環境をつくることが重要です。 そこで効果を発揮するのが、AIカメラです。 AIカメラがストーカー対策に効果的な理由 一般的な防犯カメラは映像を録画することが主な役割ですが、AIカメラは人物を検知すると自動で警告や通知を行えます。 例えば、 人物検知 スマートフォン通知 サイレン 白色スポットライト 赤青ライト 音声警告 を組み合わせることで、不審者への威嚇効果が期待できます。 「見つかった」「録画されている」と感じさせることが、犯行の抑止につながります。 AI防犯カメラでストーカー対策 ストーカー被害で多い場所 AIカメラは、次のような場所で特に効果を発揮します。 玄関 玄関前で待ち伏せされたり、インターホンを何度も鳴らされたりするケースがあります。...
TN(技術担当)
8月2日読了時間: 4分


タンパリング機能とは?防犯カメラへの妨害を検知する仕組みを解説
防犯カメラは設置するだけで安心だと思われがちですが、近年は犯人がカメラそのものを無効化しようとするケースも増えています。 例えば、 カメラの向きを変える 手でレンズを覆う スプレーを吹きかける 棒などでカメラを押し上げる カメラを壊そうとする このような妨害行為を検知する機能が「タンパリング機能」です。 この記事では、タンパリング機能の仕組みやメリット、活用方法について、防犯カメラ専門メーカーがわかりやすく解説します。 タンパリング機能とは? タンパリング(Tampering)とは、「妨害する」「改ざんする」という意味があります。 防犯カメラでは、カメラが故意に妨害されたことを検知する機能を指します。 異常を検知すると、 サイレン スマートフォン通知 ライト点灯 録画開始 管理者への通知 などを自動で実行できます。 タンパリング機能とは タンパリング機能が必要な理由 防犯カメラは、犯人に見える場所へ設置することが多くあります。 そのため、まず最初に狙われるのはカメラです。 もしカメラを壊されたり、向きを変えられてしまうと、その後の犯行映像が残りま
TN(技術担当)
7月27日読了時間: 5分


【施工事例】深夜の盗難被害をきっかけにAIカメラを導入|ラーメン店の防犯対策事例(茨城県)
室外機と給湯器が盗難被害に 茨城県にある、40年以上続く郊外型のラーメン店様より、防犯カメラ設置のご依頼をいただきました。 地域で長く親しまれている名店ですが、人通りの少ない立地ということもあり、深夜にエアコンの室外機と給湯器が盗難される被害に遭いました 。 盗難後、警備会社からの連絡はありましたが、現場への到着まで約1時間。 犯人はすでに逃走しており、お客様は、 「これでは毎月警備料金を支払っていても意味がない」 と感じ、防犯設備の見直しを決断されました。 犯罪を"録画する"だけでなく"防ぐ"ためにAIカメラを採用 今回の目的は、単に証拠映像を残すことではありません。 侵入した時点で犯人を威嚇し、盗難を未然に防ぐことを重視しました。 そのため、AIカメラを中心としたシステムをご提案しました。 設置したシステム 今回設置した機器は次のとおりです。 AIカメラ 店内:ドーム型AIカメラ 1台 裏口:バレット型AIカメラ 1台 室外機・給湯器周辺:バレット型AIカメラ 1台 駐車場 AHDカメラ 2台 合計5台の防犯カメラシステムです。 ラーメン店に
TN(技術担当)
7月26日読了時間: 3分


AIカメラの誤検知はある?原因や対策を詳しく解説
「AIカメラなら誤検知しないですか?」 これは、お客様から非常によくいただくご質問です。 結論から言うと、AIカメラでも誤検知が完全になくなるわけではありません。 しかし、従来の動体検知に比べると、誤検知や不要な通知を大幅に減らせることがAIカメラの大きなメリットです。 この記事では、AIカメラの誤検知が起こる原因や、誤検知を減らす方法について詳しく解説します。 AIカメラでも誤検知はゼロではない AIカメラは人物や車両を識別する高性能な防犯カメラですが、100%誤検知しないわけではありません。 例えば、 人物が物陰に隠れている 激しい逆光 大雨や濃霧 カメラレンズの汚れ 夜間の特殊な照明条件 など、撮影条件によっては誤検知や見逃しが発生する可能性があります。 そのため、「誤検知をゼロにする」のではなく、「実用上問題ないレベルまで減らす」という考え方が重要です。 従来の動体検知との違い 従来の防犯カメラでは、「画面内で動きがあったかどうか」を基準に検知していました。 そのため、次のようなものでも通知されることがあります。 木の枝や葉の揺れ 雨 雪
TN(技術担当)
7月23日読了時間: 4分


AI検索とは?録画映像をすばやく見つけるAIカメラの便利な機能
防犯カメラを設置すると、毎日何時間もの録画映像が保存されます。 しかし、事件やトラブルが発生した際に、その映像の中から目的の人物や車両を探すには、多くの時間がかかることがあります。 そこで活躍するのがAI検索です。 AI検索は、AIカメラが人物や車両を自動で認識・分類し、必要な映像だけを効率よく検索できる便利な機能です。 この記事では、AI検索の仕組みやメリット、活用例について詳しく解説します。 AI検索とは? AI検索とは、AIカメラが録画した映像の中から、人物や車両などを条件に検索できる機能です。 従来の防犯カメラでは、 「○月○日の午後3時頃」 といった時間を頼りに映像を探すことが一般的でした。 AI検索では、 人物 車両 顔(対応機種) AIイベント などを条件に、目的の映像をすばやく探すことができます。 従来の映像検索との違い 従来の検索とAI検索の違い 例えば、1日24時間録画している店舗では、従来の方法では何時間もの映像を確認しなければならないことがあります。 AI検索なら、条件に合った映像だけを一覧表示できるため、確認時間を大幅に
TN(技術担当)
7月21日読了時間: 4分


AIカメラとは?通常の防犯カメラとの違いやメリットを解説
近年、防犯カメラは「録画するだけ」の設備から、「犯罪を未然に防ぐ設備」へと進化しています。 その中心となっているのがAIカメラです。 AI(人工知能)を搭載した防犯カメラは、人や車両を自動で識別し、不審な侵入を検知するとスマートフォンへ通知したり、サイレンや音声警告、ライトを作動させたりすることができます。 この記事では、AIカメラの仕組みや通常の防犯カメラとの違い、導入するメリットについて詳しく解説します。 AIカメラとは? AIカメラとは、人工知能(AI)を活用して映像を解析し、人や車両などの対象を自動で識別できる防犯カメラです。 従来の防犯カメラは映像を録画することが主な役割でしたが、AIカメラは映像を分析し、状況に応じてさまざまな動作を自動で行います。 例えば、 人物を検知する 車両を検知する 指定エリアへの侵入を検知する 顔を識別する(対応機種) 指定した人物や車両を検索する(対応機種) など、目的に応じた監視が可能です。 通常の防犯カメラとの違い 通常の防犯カメラ VS AIカメラ 通常の防犯カメラは、「何か起きた後に録画映像を確認す
TN(技術担当)
7月21日読了時間: 4分


AIカメラで何ができるの?そんな疑問にお応えする紹介動画を公開しました
「AIカメラって普通の防犯カメラと何が違うのですか?」 展示会やお客様との打ち合わせで、このようなご質問をいただくことがよくあります。 最近では「AIカメラ」という言葉を耳にする機会が増えましたが、実際にどのような機能があり、どのように役立つのかまではイメージしにくいという方も少なくありません。 そこで関東セキュリティでは、AIカメラの特長を分かりやすくご紹介する動画を制作し、YouTubeで公開しました。 AIで何ができるの?そんな疑問にはコレ AIカメラは「録画するだけ」の時代から大きく進化しています 従来の防犯カメラは、事件やトラブルが発生した後に録画映像を確認することが主な役割でした。 しかし、AIカメラはそれだけではありません。 人物や車両を識別し、不審者を検知するとスマートフォンへ通知したり、音声やサイレン、ライトによる威嚇を行ったりすることもできます。 さらに、録画映像の検索もAIがサポートするため、必要な映像を短時間で見つけられるようになりました。 まさに「録画する防犯」から「犯罪を未然に防ぐ防犯」へと進化しています。...
TN(技術担当)
7月5日読了時間: 2分


AI防犯カメラの検索機能が大幅進化!人物や車両を瞬時に検索可能に
防犯カメラは「録画するだけ」の機器から大きく進化しています。 近年ではAI技術の発達により、録画映像の中から人物や車両を簡単に検索できるようになりました。 今回は、弊社が取り扱うAI防犯カメラの検索機能についてご紹介します。 従来の防犯カメラ検索の課題 従来の防犯カメラでは、録画映像を確認する際にタイムラインや棒グラフを見ながら目的の映像を探す必要がありました。 例えば、 不審者が来た時間が分からない 駐車場に侵入した車両を探したい 特定の人物の行動を確認したい といった場合、大量の録画映像を何時間もかけて確認しなければならないこともありました。 AIカメラなら人物や車両を自動で分類 AI防犯カメラでは、人や車両を自動で認識し、データとして保存します。 そのため、 人物のみ検索 車両のみ検索 顔検索 特定人物検索 などが可能です。 録画映像を最初から最後まで確認する必要がなくなり、検索時間を大幅に短縮できます。 サムネイル表示で目的の人物を簡単検索 AI検索画面では、録画された人物や車両がサムネイル一覧で表示されます。 顔認識機能を用いたサムネイ
TN(技術担当)
5月31日読了時間: 3分


コンビニ店舗でAI防犯カメラをデモ|万引き対策として顔認識を活用
先日、埼玉県内のコンビニエンスストアにて、AI防犯カメラのデモンストレーションを行ってきました。 今回訪問した店舗は、鉄道駅前ロータリーに立地する好立地店舗で、非常に多くのお客様が来店される繁盛店です。 一方で、スタッフの皆様は、 レジ対応 商品陳列 清掃 発注業務 など日々多忙で、お客様一人ひとりの細かな動きまで常時確認することが難しい状況とのことでした。 そのような中、店舗では繰り返される万引き被害に悩まされており、防犯対策強化としてAIカメラ導入をご検討されていました。 AIカメラによる万引き対策 AI防犯カメラでは、あらかじめ登録した人物を来店時に自動判別し、 メール通知 赤青ライト警告 サイレン警告 などを行うことができます。 今回のデモでは、スタッフ入店時にAIカメラが人物を認識し、リアルタイムで通知を行う実験を実施しました。 店舗オーナー様からは、 「ここまで正確に判別できるとは思わなかった」 と驚きの声をいただき、今年予定されている店舗改装に合わせて、前向きに導入をご検討いただけるとのことでした。 AI防犯カメラは店舗運営の効率化
TN(技術担当)
5月18日読了時間: 2分
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