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防犯カメラの設置費用はクレジットカード払いできる?

TN(技術担当)
8月24日
読了時間: 7分

防犯カメラの導入をご検討中のお客様から、

「防犯カメラの代金をクレジットカードで支払うことはできますか?」

というご質問をいただくことがあります。


防犯カメラというと、銀行振込やリースで支払うイメージが強いかもしれません。

しかし、関東セキュリティでは、防犯カメラ機器代・設置工事費のお支払いにクレジットカード決済をご利用いただけます。

特に最近では、中小企業の経営者や個人事業主のお客様から、

「せっかく大きな金額を支払うなら、クレジットカードのポイントを貯めたい」

というご要望もあります。


今回は、防犯カメラをクレジットカードで導入するメリットや、銀行振込・リース・レンタルとの違いについて解説します。


防犯カメラの設置費用もクレジットカード払いできます

関東セキュリティでは、防犯カメラの購入・設置工事について、クレジットカードによるお支払いに対応しています。


防犯カメラ工事の場合、費用にはカメラ本体だけでなく、

  • 防犯カメラ

  • DVR・NVRなどのレコーダー

  • HDD

  • モニター

  • ケーブル・配線部材

  • 設置工事費

  • 設定費

などが含まれます。


これらを含めた防犯カメラシステムの導入費用を、クレジットカードで決済することができます。

※実際に利用できるカードブランドや決済条件などについては、お見積り時にご確認ください。


中小企業経営者・個人事業主はカード払いを選ぶ方も

弊社のお客様には、中小企業の経営者や個人事業主の方が多くいらっしゃいます。

その中には、日頃から会社や事業の支払いをクレジットカードへ集約して、ポイントやマイルを貯めている方も少なくありません。


例えば防犯カメラの導入費用が100万円だった場合、カードのポイント還元率が仮に1%なら、

100万円 × 1% = 10,000円相当

のポイントになります。


防犯カメラは日常的な買い物と比べると支払金額が大きいため、

「どうせ支払うのであればポイントを貯めたい」

という理由でクレジットカード払いを選択するお客様もいらっしゃいます。


※ポイント還元率やポイント付与の対象になる取引は、カード会社・カードの種類・利用条件によって異なります。


ポイ活をしている経営者にはメリットが大きい

クレジットカードの利用目的は、単に支払いを後払いにすることだけではありません。


事業用カードなどでは、利用額に応じて、

ポイント、マイル、各種特典

などが付与される場合があります。


日頃から事業経費をカードへ集約している経営者であれば、防犯カメラの導入費用もカード払いにまとめることで、カード利用額を効率よく積み上げられます。

そのため弊社でも、いわゆる「ポイ活」が好きなお客様がクレジットカード払いを選択されるケースがあります。


利用限度額には注意

一方、防犯カメラ工事でクレジットカードを利用する場合には注意点があります。

それが、クレジットカードの利用可能額です。


例えばカードの利用限度額が200万円あったとしても、すでに150万円利用していれば、利用可能額は単純計算で50万円程度になります。


防犯カメラ工事は、台数やシステム構成によって数十万円から100万円を超える場合があります。

そのため、クレジットカード払いをご希望の場合には、契約前にカードの利用可能額を確認しておくことをおすすめします。

カード会社によっては、一時的な利用可能枠の増額を申し込める場合もあります。


クレジットカードの分割払いはできる?

「一括で支払うのは負担が大きいので、分割したい」

という場合もあると思います。

お持ちのクレジットカードによっては、カード会社が提供する分割払いや、決済後の支払方法変更サービスなどを利用できる場合があります。


例えば、

防犯カメラ工事代金をカードで決済↓カード会社のサービスを利用↓複数回に分けて支払い

という方法です。


ただし、分割払いの可否、回数、手数料、利用条件などはカード会社やカードの種類によって異なります。

また、法人カードでは分割払いを利用できないケースもあります。

そのため、分割払いをご希望の場合には、事前にカード会社へ確認してください。


クレジットカード分割とリースは同じではない

防犯カメラの費用を毎月支払う方法として、リースもあります。


しかし、

クレジットカードの分割払いとリースは別の仕組みです。


クレジットカードで防犯カメラを購入した場合、売買契約に基づいて購入するため、基本的にはお客様側の資産となります。


一方、リースの場合は、リース会社が防犯カメラ機器を購入し、お客様が一定期間リース料を支払って使用します。


つまり、

クレジットカード=購入代金の決済方法

リース=設備の導入方法・契約形態

という違いがあります。


単純に「毎月払いだから同じ」と考えないことが重要です。


銀行振込・カード・リース・レンタルの違い

防犯カメラの導入方法を簡単に整理すると、次のようになります。


防犯カメラの導入は、銀行振り込み、クレジットカード払い、リース、レンタルから選べます。
振込、カード、リース、レンタルの違い

※利用できるかどうかは、お客様が使用するカード会社・カードの契約内容によります。


法人カードで支払うメリット

法人のお客様であれば、法人カードを利用する方法もあります。


会社の設備投資を法人カードへ集約することで、カードによっては、

  • 利用明細をまとめられる

  • 経費管理をしやすくなる

  • ポイントやマイルが貯まる

  • キャッシュフローに一定の余裕を持たせられる

といったメリットがあります。


ただし、「カード払いにすれば経費になる」という意味ではありません。

防犯カメラ設備を購入した場合の会計・税務上の処理は、取得価額や設備内容、適用できる制度などによって異なります。

支払方法と税務処理は分けて考える必要があります。


防犯カメラはクレジット払いで購入できます。クレジットカード利用のメリット。
防犯カメラはクレジット払いで導入可能

カード払いでも領収書は必要?

法人・個人事業主のお客様の場合、

「カード払いでも領収書は発行できますか?」

という点も気になるところだと思います。


クレジットカード決済の場合には、カード会社の利用明細や弊社が発行する請求書など、取引内容を確認できる書類を適切に保管してください。

会計処理や税務上必要となる書類については、税理士などへ確認することをおすすめします。


高額な防犯カメラ工事ほど支払方法を比較

例えば100万円の防犯カメラ工事をするとします。

単純に銀行振込で100万円を支払う方法もあります。


一方で、

「法人カードのポイントを貯めたい」

という経営者なら、カード払いにメリットを感じるかもしれません。

また、

「一括で資金を出したくない」

のであれば、リースやレンタルも選択肢になります。


つまり、防犯カメラを導入するときは、カメラの性能だけでなく、

「どのような方法で導入・支払いをするのが自社に合っているか」

まで比較するとよいでしょう。


クレジットカード・購入・リース・レンタルから選べます

関東セキュリティでは、お客様の状況に合わせて防犯カメラの導入方法をご案内しています。


例えば、

「一括購入したい」

「クレジットカードでポイントを貯めたい」

「手持ちのカードで分割できるか検討したい」

「リースで毎月の支払いにしたい」

「レンタルで導入したい」

など、お客様によって希望はさまざまです。


特に中小企業や個人事業主の場合、設備の性能だけでなく、資金繰りや経費処理なども考えながら導入方法を決めることが重要です。

防犯カメラのシステム構成と合わせて、支払方法についてもご相談ください。


まとめ|防犯カメラ設置費用のクレジットカード払いに対応しています

関東セキュリティでは、防犯カメラ機器・設置工事費のクレジットカード決済に対応しています。


クレジットカードを利用することで、カードによってはポイントやマイルなどを貯められることがあります。

また、お持ちのカードによっては、カード会社の分割払いなどを利用できる場合もあります。


一方で、防犯カメラは設置台数によって高額になるため、カードの利用可能額には注意が必要です。


購入、クレジットカード、リース、レンタル。

それぞれに特徴がありますので、防犯カメラの導入をご検討の際は、設備内容だけでなく、ご自身・自社に合った支払方法も比較してみてください。



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